当社では、外国籍の社員が安心して働き、生活できるよう、きりしま日本語教室の先生をお迎えし、2023年より月2回、日本語教室を実施しています。
対象者は、日本語能力の向上が必要なメンバーを選抜し、実践的な内容を中心に学んでいます。
授業では、日常生活や安全に直結するテーマを大切にしています。
例えば、災害時のアナウンスを正しく聞き取り、理解すること。
地震や津波など、万が一の際に被害にあわないよう、テレビや行政からの情報を確認し、すぐに避難行動がとれるように、災害に関する漢字の読み方や意味を学びます。
また、ごみ出しのルールや自転車の交通ルールなど、日本で生活するうえで欠かせない決まりごとについても学習しています。
さらに、2025年を振り返る取り組みとして、
「今年を表す漢字一文字」をそれぞれが考え、実際に漢字を書き、選んだ理由を発表しました。
その中で選ばれた漢字は、なんと 「熊」
学びの中にも笑いがあり、和やかな時間となりました。
これからも、日本語学習を通じて、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを続けてまいります。

